全身脱毛 非熱式脱毛 メリット デメリット

非熱式脱毛のメリットとデメリット

非熱式脱毛のメリットとデメリット

非熱式脱毛のメリットとデメリットについて考えてみます。

まずはメリットについて考えてみましょう。 非熱式脱毛の特徴は、医療レーザーのように熱で毛根を焼かないという点です。ですから肌がやけどを負いません。またこれに伴う痛みがないことです。

非熱式脱毛で使用する美容液は、お肌に優しい自然成分で作られています。その成分は大豆の成分で美白効果や保湿効果もあります。 医療レーザーで行う脱毛は色素に反応するレーザーを当てていたことから、日焼けした肌には効果がありませんでしたが、非熱式脱毛はこの制約がなく、肌の黒い方でも脱毛が可能になりました。

では非熱式脱毛にデメリットはないでしょうか。やはり非熱式脱毛にもデメリットがあります。

最初に挙げるとすれば、即効性に欠けます。医療レーザーのように、直接、毛根にレーザーを照射して焼く施術ではすぐに無駄毛の発育は止まり、その時点で脱毛は完了します。

しかし非熱式脱毛は美容液を使って発毛を抑制して脱毛を行います。この効果が現れるまでに時間がかかります。発毛を抑制して行うから、何度か施術を行って効果が得られます。 その回数は3?4回程度行って、初めて効果が現れてきます。徐々に実感を覚える脱毛法です。

費用の面において非熱式脱毛はまだ開発されて間もない、新しい技術であることから、他の脱毛方法と比較すれば、多少高めの金額です。

非熱式脱毛の効果について、個人により効果が違うようです。また脱毛という概念の考え方の違いにも関係していますが、期待していた通りの脱毛効果が得られないと感じる方もおられ、期待が薄いようです。